ジャンパー膝にキネシオテーピングは効果的ですか?

ジャンパー膝にキネシオテーピングは効果的ですか?

 

ジャンパー膝の症状に対して、
キネシオテーピングは有効ですよ。

 

膝から太もも・腰の筋肉にかけて使用すると、
症状を回復することができると思います。

 

 

膝の圧迫を行うのでしたら、
間違いなくサポーターのほうが有効ですが、
サポーターが邪魔になる方には
キネシオが有効になりますね。

 

僕は、キネシオテーピングは多く使用せず、
サポーターを患者さんに勧めることが多いです。

 

スポーツのルールだったり、
見た目上の問題からサポーターがNGの場合、
キネシオテーピングを実施することが多いです。

 

 

ユーチューブなどで貼り方は掲載されているので、
張り方をお探しでしたらそちらをご覧下さいね。

 

動画には掲載されていないような、
ポイントになる部分だけをまとめておきます。

 

 

まず膝の部分は動きが大きい関節で、
テーピングが剥がれやすい傾向にあります。

 

どれだけ粘着力の強いテープを貼り付けても、
動いていて汗が出てきてしまううちに、
ボロリと剥がれてしまうことが多いです。

 

 

剥がれてしまったら意味が無いので、
剥がれないようにすることが必要になります。

 

摩擦熱を利用するか、
ドライヤーでテーピングを温めると、
テープのノリの粘着力が増すようになり、
とてもはがれにくい状態になりますよ。

 

 

テープを貼り付けた上からこするだけで、
テープの粘着力が大幅に増します。

 

普通に貼り付けただけよりも、
遥かに粘着力が増すようになるので、
こすって使用することをオススメいたします。

 

また、テーピング内に金属系の成分が入っている場合も、
熱を加える事で活性化されるようになります。

 

ゲルマニウムやチタンといった金属成分は、
熱を加える事で機能が活性化されますから、
そうしたテーピングを使用する際も温めてみてください。

 

摩擦熱を加える事によって、
症状の回復を手助けしてくれます。

 

 

もしキネシオテーピングを行うのであれば、
温めるような使い方をしてくださいね。

 

膝は特に剥がれやすい部位ですから、
この点が要注意ポイントになります。

ジャンパー膝でお困りの方へ